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サッカー日本代表シリア戦を見て、6月13日のイラク戦も展望するよ


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こんにちは、たか2251です。

 

今日は先ほどまで行われていたサッカー日本代表シリア戦の内容と、6月13日のアジア最終予選イラク戦について私の視点を述べたいと思います。

日本代表は現在、アジア最終予選Bグループを勝ち点16、得失点差+9で首位に立っています。

今までの勝敗などの詳細はこちらをご覧ください。

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出典:写真AC

 

シリア戦前半レビュー

前半立ち上がりから、相手に主導権を握られていたように感じました。日本代表はボールを保持できたとしても、後ろでパスで回すのみとなっていたように思います。

時々前線にパスを送っても、前線の選手がなかなかボールをキープしてドリブルにつなげることができず、すぐにはたいてしまうために「崩し」ができていない状況でした。

その中でも攻撃の部分でよかった選手として、大迫、原口、倉田、を挙げたいと思います。

大迫はポストプレーが秀逸でしたし、前線でのキープ力、ゴールに向かっていく力も感じることができました。

原口は大迫とのコンビから中央でミドルシュートを打ちながら、自身でも気持ちとしてのっていけたようで、前半終了当たりまでには、積極的なプレーが見られました。

倉田は香川との交代で入りましたが、中盤をコントロールしようという気持ちが感じられてよかったです。攻めていこうという気概が感じられました。

 

シリア戦後半レビュー

日本代表は後半にならないと気持ちが乗らないのでしょうか。

それとも入れ替えで入った選手がとてもよかったということなのでしょうか。

試合結果だけ見ると1-1の同点で終了しましたが、後半は明らかに日本の強さが際立っていたと思います。特に乾を投入してから大きく変わったでしょうか。

乾はスペインリーグでもドリブラーとして活躍していますが、今日の試合でも随所で判断力の良いプレーが見られました。

サッカーはパスとキープ、ドリブルを組み合わせるからこそ面白い試合展開になりますし、相手を崩すことができます。

日本代表の試合を見ていると、後ろでパスを回す、前にパスを入れてもパスでつなぐ、目の前のスペースが空いているのにパスしてしまう、といった悪循環を生んでしまっているように感じます。

ひとつは気持ちがのっていけないからというのもあるかと思いますが、プロとして活躍しているのなら、どんなことをしたら自身のプレーを高めていけるのかを知っておく必要があるかと思います。

ちなみに私は今もフットサルをやっていますが、シュートをどんどん打っていくことで自分のプレーの質を高めたり、自身の気分をのせていくことができるようにしています。

さて後半ですが随所に良いプレーが見られました。これらの「気持ちの入った」プレーを見せ続けていくことが大切なんじゃないかと思います。

後ろでボールを回しているだけの試合は私は見たくないなと思ってしまいます。

 

6月13日イラク戦展望

皆さんご存知の通り、イラクは強いです。

今回のシリアと確かに似たようなプレースタイルですが、もっとゴールにどん欲に攻めてくると思います。

私はむしろ先に失点すると良い気がするんです。なぜかというと、そのあと日本代表の心にも火がつくらしく、プレーが攻撃的になり、より楽しい試合が見られるのではないかと思っているからです。

もちろん勝ってほしいとは思っていますが、日本代表は追い込まれると力を発揮できるタイプなのではないかと今までの試合を見て思うところがあります。

さて、イラク戦ですが、前線に乾、大迫、久保を先発で投入した方がよさそうです。中盤の3枚としては香川、今野、山口でありだと思っています。

守備も統率がとれていました。今回の4枚で間違いはないかと思います。

あと、日本代表はアウェーのほうが楽しく試合をしているように感じられるんです。なんだかのびのびとプレーしているような。

ですので、アウェーでの今までのようなプレーを続ければ十分勝てる見込みはありますので、ぜひがんばってもらいたいです。

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出典:テレ朝サッカー | テレビ朝日

6月13日イラク戦日程

● イラク ー 日本 (※日本時間2017年6月13日 21:25)

となっております。

TV放送はテレビ朝日で夜9時から生中継をするようです。

ぜひ皆さんで応援して勝利をつかみましょう、がんばれニッポン!!