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自分に合った仕事を選ぶということとは?|29歳で大学卒業して3年半働いてみてわかったこと


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こんにちは、たか2251です。

 

今日のテーマは「仕事」です。

大人になって何かしら仕事をしている方が多いかと思いますが、ここでは私の経験をもとに、一人一人に合った仕事をどのように探していくのかについて考えてみたいと思います。

ちなみに私は3年半くらいずっと会社で事務として働いてきました。

ですので内容としては主に会社に勤める方、事務の方、が対象となることを先に伝えておきます。

そしてここでは会社での仕事を「業務面」と「環境面」の切り口から考えていきます。

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 出典:写真AC

 

3年間半の業務内容について

私のやってきたことが、どんな事務業務なのかをまず簡単に説明します。

実際にやっていたこととして、資料印刷やスタッフの管理業務、情報収集から、アンケートのまとめ等まで幅広くこなしていました。

いわゆる庶務と呼ばれるものについては一般事務と変わらないですが、アンケートの収集や分析とまとめ、となってくるものについては総合職の方とあまり変わらないかと思います。

 

「業務面」の切り口から自分に合った仕事を考えてみる

では、自身に合った業務とはどんなものなのでしょうか。

業務内容は基本として「作業」と「仕事」に分かれると思っています。

「作業」とは庶務を含めたアウトプットの出来上がりにある程度の決まりがあるもの、「仕事」は主に自由な思考力を必要とし、自身の考え出てきたアウトプットがそのまま答えとなるもの、でしょうか。

即ち「作業」とはある程度答えの決まっているもので、「仕事」は答えのないものとして捉えます。

 

よく、どんな業務も楽しむことが大切である、と言われるかもしれません。 

そのため新卒で入社した人には印刷や庶務をさせるところがあるかもしれません。

ですが私から言わせれば、それって楽しめる人と楽しめない人がいますよね、と思うのです。

 

自身の適性を良く判断することが大切ですので、まず自分は印刷や庶務業務を楽しめる人なのかどうか、それとも答えのない仕事を思考していくことが楽しみとなるのかどうかをよく考えてみてください。

 

そして業務バランスを自身で取るようにしてください。思考力を使った仕事が好きなんだなと思った人は、「作業:仕事=3:7」とするといったことです。

この場合、作業系の仕事は気分転換であった方がいいときもありますので、割合を3としましたが、人によっては2:8かもしれませんし、4:6かもしれません。

 

「環境面」の切り口から自分に合った仕事を考えてみる

こちらは主に人間関係というか業務上のコミュニケーションのあり方がどのようにあるのかで決まってくるような気がしています。

そのあり方とは、「フラット」なのか「トップダウン」なのか、です。

職場がフラットである魅力は、業務の話(時には違う話)を同僚と楽しくしていけることです。

横のつながりですから、上下関係がありません。そしてチームワークとして機能することでしょう。

 

もう一つはトップダウンですが、基本的に、いわゆる上司から渡された仕事をこなして、それを毎回上司に「できました~」と持っていくパターンです。

そして上司からの「OK」なのか「ダメ」なのかの判断をもらうということですが、こちらはこちらでメリットがありそうです。

なぜなら例えば何かしらの企画提案をしたときに、上司に褒められた、という経験があると非常に嬉しく感じますし、ポジティブな感情で満たされます。

これはフラットな職場環境にはない良さといえるかもしれません。

 

もちろん「フラット」「トップダウン」両方ある職場もあることにはあるのでしょう。

ですが、自分がよりどちらの環境に身を委ねると楽しむことができるのか、人として成長できるのかを考えてみると良いかもしれません。

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出典:写真AC

 

まとめ

以上、「業務面」と「環境面」から一人一人に合った職場とは?について考察してきました。

職場を選ぶ際の参考になれば幸いです。

3年半働いてみてわかったことは沢山あるのですが、今回は一人一人に合った業務について焦点を当ててみました。

私はどちらかというと業務に思考力を必要として、 トップダウンの関係を望む傾向にあるようです。

これは一人一人傾向が違うと思いますので、自身に合った傾向を自身でキャッチして自己分析として活用し、今後の業務に活かしていってもらえると良いかと思います。